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    夢見【9】~【12】『愛犬家の集い』『回虫発生』修正版/『アンファンテリブル』/『流石の中西節』/『試験までに駆け抜けろ』





    【9】『愛犬家の集い』(229字)
    〔1〕/〔1〕
     知らない人間が集まって犬(たぶん柴犬)がどれくらい素晴らしい生き物かを語り合っている。従順で賢く好奇心旺盛でよく走り、そして可愛い。
     彼らは飼っている犬がどれくらいなついているか、何が出来るかを思い出しながら互いに自慢しあっていた。頭に浮かべるシーンは、漫画の吹き出しのように男性の斜め上方に映像となって現れる。それはフリスビーに飛びつく犬の姿だった。
     自分が飼うペットのあまりの愛らしさ健気さに感動で涙ぐんでいる男もいた。 


    『回虫発生』(550字)
     回虫のような生物が自分の部屋で大量に発生する。
     とりあえず、それを指で潰す。非常に脆い。どれくらい脆いかというと、小麦粉に水を混ぜて軽くこね、両の掌で挟み、転がしながら伸ばしてひも状に伸ばした感じだ。様々なバスタやうどんのように時間をかけて良くこねた末に寝かせ、発酵させることによって弾力や粘りが出ているような状態ではない。
     回虫モドキは軽く引っ張っればぷつりと切れてしまうし、人差し指で軽く押しただけで潰れてしまう。私の普段の感覚で部屋でそんなものが大量に発生すれば、間違い無くパニックになるだろう。しかし最中は至極冷静であった。
     
    夢を振り返って:夢の中での回虫はまさにTVや何かの本で見た姿のままだったが、大きさとしては街中で見る標準的なミミズと同じくらいあった。つまり、白いミミズという風にそれら姿を想像すればしっくり来るだろう。私が知っている現実の回虫よりは、一二回り大きい。色のせいもあり、ミミズの設定が多少混じっているものの体の節は目立たず、ひょっとしたら今回の奴は節が無かったのかもしれない

    補足・訂正情報:まず『回虫発生』本文中に「発酵」とありますが、うどんやパスタを寝かせる行為は「熟成」が正しいようです。そちらの一文は夢の外側、つまり現実の世界にいる私が夢を記す際に客観的・一般的な説明のために加えたものです。夢内部とは異なり、外部からの説明部分は情報の正確さを可能な限り期さなければならないとの考えから、早速訂正致しました。なにぶん、それでも思い込みや勘違いはやはり避けがたくあるのですが、今回は気づけた範囲を対応しました

    また先ほどWikipediaで「回虫」の項目を調べてみました。本物の回虫には節は無いようです。大きさに関して言うと成虫で雄15~30cm、雌20~35cmにまでなるとか
    私が夢の中でミミズと比較して大きいと感じたのは、回虫の知識自体が曖昧だったせいもありますが、おそらく記憶にあったものが幼虫の大きさだったのかもしれません。ちなみにWikipediaにも回虫の資料画像は載っているため、リンクを貼ることは見送らせて頂きます。もし自身で調べる際も苦手な方は十分注意してください





    【10】『アンファンテリブル』(2000字)
    〔1〕/〔1〕
     とある親子が会話をしている。子供にお遣いを頼むという場面。どこかに買い物に行くようだが、その中身を再度確認しているのだ。

    「サーティーワンアイスクリームに行って、さっき教えたものを買ってくるのよ」「わかってるよ、ママ」
    「あのね、アイスが溶けないように、冷たい塊を一緒にもらってくるんだよ」「うん、さっききいたやつでしょ。氷じゃないやつね」
    「そうよ、ド・ラ・イ・アイスって言うの」
    「ドライアイスでしょ、ぼく知ってるからさ。もういってくるね」
    「それじゃあお願いね、帰ってきたら一緒に食べましょうね。ママはお洗濯をしないといけないからね」
    「うん、それじゃいってきます」
    「車に気をつけてね」

     三十手前といったところで背は高くなく、痩せ型である。控えめに癖付いた化粧のせいもあり、人目を引く華美さは感じさせない。にしても、年齢不相応というほどでないちょうど落ち着いた物腰と穏やかな表情のなかに、若い母親の誰もが持つことを望む、強さと慈愛を兼ね備えた母性の準備が整えられつつあるところをかいま見せる。
     息子は八歳、もう親の後をどこまでもついて回ったり言うことを黙って聞いていただけの頃とは違う。これからは小学校でも中学年生として、自分の主張や感情が相手に伝わるようにしっかりと説明する態度が求められる。出来ることからでも家のことや親の手伝いなどへと積極的な関わらせが、情操面でも教育に良い影響を与えるだろう。

     そういったわけで、今回はとりあえずお遣いを頼もうと母親は考えたのだった。それも子供の好きなアイスクリームだったら、喜んで行ってくれるのではないか。店員に注文を伝えてお金を渡し、自分が言ったものとちゃんと同じか確認し正しいお釣りを受け取る。店から帰ってくるときもアイスクリームを早く食べたい気持ちを抑え慎重に焦らず、容れ物をあまり揺らさないようにしながら周囲の車や人にも気を配らなければいけない。
     ちゃんと教えた通りの物を買ってきてお釣りも正しく、それでいて時間が掛かり過ぎて中身が溶けてしまったり形が崩れたりしていなければ満点だ。三番目の項目についてはドライアイスがあるから心配しなくてもいいだろう。
     無事に帰ってきたら沢山褒めてあげて、好きなアイスクリームを沢山食べさせてあげよう。私も子供にしっかりと感謝の気持を伝え、美味しく戴きたい。母親は息子がいま何をしているだろうかと想像し、思わず笑みがこぼれた。
     もちろんどこかで失敗してもちゃんと出来たところを評価してあげて、どこが間違えたか一緒に考えて次の自信につなげてあげればいい。

    「ただいま~」
    「おかえりなさい。ちゃんと出来た?」
    「うん、もちろんだよ」
    「そうね、どうもありがとう」
    「はいママ、中をあけてみて」
    「ふふ、すごく楽しみね」
    「うんっ、早く食べたいよ」

    「あ……あれっ、これって、あの、ドライアイスじゃ、ないの……かな」
    「うん、その、ドライ……なんとかってのがわからなくて、でもアイスがとけちゃうから、それでコンビニで」
    「……氷を買ってきて入れたの?」
    「うん、ごめんなさい。ぼく、ママの言ったことをわすれちゃって」

     軽く息をつくがそれは落胆のため息というよりも、緊張の糸が緩んでふっと漏れたためのそれだった。ううん、いいのよ。ママも上手く言えなかったから分からなくなっちゃったのね。

    「ごめんなさい、ママ」
    「そんなことないわ。たくさんのことが上手く出来たのよ。さあ、アイスを食べましょうね。あら、氷が入っていたから溶けないですんだのね」
    「うん、次はもっとちゃんとやるから」

     暗い部屋で女は中央の椅子にうつむき加減に座っている。頭上の弱い明かりに照らされている状態から、しずかにゆっくりと顔を上げるに従い光が徐々にその前面を映しだす。次第にその女があの母親であるということが分かる。
     肩は感情の葛藤に晒され震えていた。目には涙がたまり顔は若干青ざめ、唇を噛み締め嗚咽をこらえている姿に見える。

    「私、どうしたらいいんでしょう……」
     先の出来事は一件落着といった感じだったはずが、どうやら母親はあらぬところから相当の苦悩の種を抱えなければならなくなったように見受けられた。
    「本当に、自分の子供のことが、分からなくなってしまいました。なぜドライアイスを店の人に渡されたのに、それを捨てたのでしょうか。なぜわざわざコンビニで袋入りの氷を買ったでしょうか」
     息子は知っていてわざと間違えたことをした。それは子供なりの稚拙なものではあっても、親とのコミュニケーションを求めたために直後には打ち明けられるイタズラというわけでもなく、ごく自然と、本人から知らせてこず。母親を困らせるつもりの遊びだったのか、しかしそういった様子もなかったし普段は良好な親子関係のはずだった。
     人を騙すことに何の躊躇いもなく、平然と、息を吸って吐くように、地面を這う小さな虫の姿を確認した後に何の感情も持たずにそれを踏み潰すようにも、そこには彼の心躍るものさえないのに。彼は嘘をつくための人間なのかもしれない。
    「子育ての仕方を間違えたのでしょうか?」





    【11】『流石の中西節』(970字)
    〔1〕/〔1〕
     クイズ番組が始まる。名司会者中西ハクライのいつもの軽妙な挨拶が朗々と響く「地球より若い女子高生の皆さんこんにちわ、地球より年寄りの女子大生の皆さんこんばんわ」
     すぐに訂正が入る。「ほんとにごめんなさいね。でも、皆さん地球より長生きしてください」と訳の分からない謝罪。
     出演者はタレントやスポーツ選手、文化人の面々、それらがランダムで二人一組に分けられ一チームになる、まあよくあるシステムだ。チーム名は名前を組み合わせたものとなる。例えば、山田太郎と太田竹子なら山田竹子――Michael毘沙門やら大倉576といった具合で、誰と誰がくっついたのか私にはよく分からない。
     某局オールスター大感謝祭みたいに階段状に座席が配されており、ずらっと上にまで様々な人が並んでいる。一番右の一列だけは一般視聴者からの参加のようで一人ずつでクイズに応えるのだとか。他の出演者と違い名前を書いたボードは、目の前に置いていなかった。どうやら個人情報保護が理由なのだ。

     今回は妖怪も回答者として参戦しているということが、どこからともなく私に伝わってくる。見た感じでは一般参加にそれらしいのはいないので、TV局が特別ゲストととして呼んだのではないかと検討をつけて画面を見回す。
     階段状になったステージで言うと大体中段くらいか、前後左右からの座席順でちょうど真ん中あたりに、異様なほどに背が高く横幅の広い身体をしている、警備員の服を着た中年男が座っている。立っていたとしても2m50Cmもの巨体だ。しかし全員座っているはずだから、実際の身長は4m以上?
     何故か相方は大型バスだった。どうやって座っているのか分からない……いやいや、そうではなくてどうやってそこに収まっているのか、そもそも相方のバスは生命体なのだろうか?
     チーム名を見るとまた随分と長い奇妙なものだった。『地の例の例の例の猫の例の~が見つかりました』
     私は四番目は「例」ではなくて、「霊」に書き直さないと間違っていることに気がついた。TV局のスタッフってのは本当に適当だよなと、少し辟易とする。内部の人間は誰一人知らないし気がつかないのか、というか本人(妖怪)に聞いて確認をちゃんとしていないってことだとしたら、視聴者が間違いを見つけての指摘も出来ないほど無知無能だと思い込んでいるんだろう。まったく、だからTVってやつは……。





    【12】『試験までに駆け抜けろ』(2640字)
    〔1〕/〔1〕
     かつて卒業したとある学校で授業を受けている。今度近いうちにでも試験があるだろうと、室内のどこからか漏れ聞こえる軽い雑談の感じで伝わってきた。でありながら、しばらく聴いているとその話され方に反して内容は確定しているのだと分かった。放送大学の某アナウンサーに似たクラスメイトと先生が顔を近づけ、何か真剣に話し込んでいるのだった。すぐ近くに座りながら私は背中越しに聴いている。
     てっきり授業中だと思っていたところ、そこはあの学校の教室というよりもどちらかというと、どこの学生食堂にもありがちな雑駁なくつろいだ感情が交差する雰囲気で、周囲の人間はそれぞれが長テーブルに向い合って気楽に会話を楽しんでいるのだった。    
            
     試験当日、私が遅れて廊下隅の教室に入るとそこは十畳くらいの狭い場所で、妙にも長机は人がすれ違うことが難しいくらいの間隔に、部屋の大きさに不釣り合いな数が置かれていた。
     長机一つにつき三人が座る予定らしい。いくらなんでも、これじゃ隣の人間の腕やら足やらが邪魔になるんじゃないかと考えたりもしたが、とりあえずそんな心配をするよりも適当に座って自分の席を確保しようと周囲を見渡した。
     教室の壁からだいぶ出っ張った太い柱を挟む形に机が前後に置かれ、私は前列二番目にある机の一番右奥を自分の場所とした。柱のせいでスペースが限られ席についてみると身体が窮屈になってしまうも、しかしなんとなく居心地がいい。
     荷物を足元に置いてふと机の上を見ると、右斜め前に煙草の箱くらいの大きさをした紫色の厚紙が水色のビニールテープで貼られていた。各机に三枚ずつ、一人につき一枚が用意されているようだった。随分と大袈裟なことをすると少し怪訝に感じる。これじゃまるで大学受験みたいだな、と。

     先ほど目にした某アナウンサーに似ている女性を見つけ先生と何を話していたかと聞くと、「何も話していない」という。
     話したくないなら別にいいと私はあっさりと引き下がることにするが、やがて話が終わる直前に人違いであると気づく。本当に先生と話していたのはかつての職場によく買い物にきていた、三十過ぎくらいのちょっとハスッパな感じもするが可愛くも色っぽくもある主婦だった。

     教室で試験が始まるのを待ち数分後、知らない人間が私の座っている机の近くに荷物を下ろし諸々の準備を始めた。その様子を見て自分が間違えたのか、一旦席を立ったほうがいいかもしれないと早速棒立ちになっているこちらの姿を、男はおかしなものでも見るような目で窺う。
     番号によって部屋が決まっているみたいで、高校時代の同級生E原学級委員長に似た男は、私に近付いてくるなり大学や資格試験の受験票の作りに似た紫色の紙を見せてくるのだった。
     どうやらそれらは一対になっていて、各自学生が持っている紙の方には12桁の番号が書かれ、同じ数字が印刷されている紙の貼られている机が指定位置ということだとか。ちなみに近くには、同じく高校の同級生のO長に似た男もいた気がする。
     私は学級委員長に似た男にそんなもんは知らないし話を聞いていないと弁明をするが、入学した時に貰った紙袋の中に入っているという。いまさら家へ取りに戻るなど無理だ。とりあえず先生に相談すればなんとかなるかもしれないと教室を出る。


    〔2〕/〔2〕
     ものすごい人で廊下が埋まっている。祭りの日か満員電車さながらの混雑具合。
     人波をかき分けながら途中どこかの教室を通り過ぎる時、あまりの暑さからか上着を脱いだらしく、白いランニングシャツ一枚の全身汗だくになった先生が廊下に佇んでいるのが見えた。声を掛けたかったが、近くに人だかりが出来てそんな雰囲気では到底無いのだった。
     少しすると先生は一旦しゃがみ込み、奥にいる生徒と息を合わせ担架を持ち上げようとしていた。
     異様な人の数による熱気と、皆で押し合いへし合いをしている状態だったのでそのせいで具合が悪くなったのかもしれないと思いながら、背中にやり取りを見つつ後にする。

     次第と焦りが出てくる。小走りになりながら左右を忙しく見渡し、相談して意味のありそうな人物を探すもなかなかに相応しかろう相手は見つからない。角を曲がる時も速度を落とさずに走りぬけ、自分の体が車のドリフト走行の状態になっていることに気がつくのだった。
     もうダメかもしれないと沸き起こってくる気持ちを抑えつつ、どうしても諦めきれずに直進する。
     少し進むと廊下の左側に改修中のトイレか教室のような空間があり、入口付近にがれきが三十センチくらいの高さに積まれていた。その上に若い作業員二人が腰を下ろし、どっかりと座り込み何かを話していた。この先には多分探している人物はいないだろう。段々と人もまばらになってきていたのだ。ただどうしても、進んで来た道を戻ることは出来ない。

     周囲をいま一度見回すが、ほとんど人の気配がない。こりゃいよいよ間に合わないと泣きたくなるような、でなければ辺り構わず大声を発しでもしたくなる感情に飲み込まれそうになり、真っ直ぐな道をヤケクソ気味に全力で走る。
     試験の際に受験票の類が必要だという元々の決まりがあるのなら、それを自分が知らないはずがないのだ。おそらくこちらが知らないうちに訳の分からない制度を勝手に、あるいはわざと誰かを騙すために作り出したに違いない。
     そういった理不尽さに対しての怒りと、かなり重要であろう、多分義務付けられているはずの試験を受けることが出来ない現実への、極度に落胆する気分が混じりあい絶頂に達した。走りながら「ゥウオオォォーーー」

     顔を上に向け思いきり叫び、その叫びは声が嗄れることが無く、さらに声が続いている間は時間の経過とともに走る速度が加速していくようだ。衝動のままに全力で、地平まで突き当たりの見えない廊下を駆け抜けた。
     足元には細かな石の欠片が無数に散らばり、部分的にまたは半分以上のコンクリートが砕かれひしゃげた鉄筋がむき出しになった壁が左右を囲んでいた。私の叫び声を笑いながら真似をする、先ほどの作業員の声が後ろから壁を反響して伝わってくる。 

    夢を振り返って:白いランニングシャツを着た先生だが、TV番組の再現VTR専門で頻繁に顔を見せる、固太りで頭髪はかなり薄く眉は太く目はギョロとしているあの人物だ
    大体演じられる人物像は頑固者で怒りっぽく、しかしそれでいて意外に子煩悩だったり部下思いなところもあり、素直にはなれないが奥さんを愛しているといった感じの役柄が多い
    時代に取り残された生きづらさに苦心しながらもなんとか踏ん張ってみようとしている、最後の昭和の親父という設定だろうか。それを彼は上手くこなす

    付け加えるなら、必ずと言っていいほど脳か循環器系の血管などの異状により倒れ重体になる、みたいなシチュエーションを演じている。名前は思い出せないがあの人だ




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