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    日記1998【2】雀龍会会員メモ~1





    (1998/8    1104字)
    N上
    【読み】 どの程度か図りかねるがかなり高度。先日捨て牌かあるいは流れから一点絞りをして相手の手の内を細かく、ほとんど完全に読んでいた

    【集中】 話しかけないと大抵無言。こちらが話し始めると普通に付き合うのだが、それによって集中力が途切れることはないようだ。ふと見ると大体相手の捨て牌に目が行っている

    【相手に対しての注意】 毎回ではないにしろ、ツモ牌を入れた場所手牌を抜いた場所を細かくチェックしている

    【流れまたは流れの活かし方】 基本的に早さを求めるのは自分が親の時くらい。それ以外の局面では過剰な鳴きをしたり、僅かな点数の向上のために良形を潰して愚形にすることはまず無い。ただ連荘[レンチャン]を重ね点棒が増えると、意外と遊び(大役)に奔[ハシ]る時もある
    誰かがリーチをしたら、私など追っかけリーチは満貫手[マンガンテ]以上でなければしないのを当然としていて、降り一辺倒になる展開をも念頭に入れての大回し打ちが大半となるのだ
    一方彼の場合は確信があるかのように臆しもせず、相手が勝負をしてきている流れに自分も乗っかることが少なからずある。だからと言って毎回N上が和了[アガ]るわけでは勿論ないが、その姿勢が重要な局面を切り抜けるためのポジティブな布石となっているのだろうと、つくづく私との決定的な違いを思わされる。彼はセオリーを高度に理解しつ、イケイケ麻雀でもある

    【和了形[アガリケイ]の傾向】 大体はタンピン系。意表を突く攻めはあまり見られず、攻めはそれほど目立って派手な手を好んでいるふうでなく、ごくたまにチャンタ系、鳴きをしてくる。鳴きは4回に1回くらいか


    W森
    【読み】 彼の読みは中途半端なところがあるようだ。たまの頻度で良い牌を読んでいるみたいだが、それがどういった経路で導き出されるのか不明

    【集中】 飄々としている感じでも自分が正念場の時の集中は見もの

    【相手に対しての注意】 捨て牌を見る程度。たまに相手のツモ牌が手牌のどの場所に入るかを確認している時あり。それによって面子[メンツ]の出来具合や字牌の余り数を予想しているのだろう。私は彼の視線を気にして一時期理牌[リーパイ]をしないということを試み、分かり辛いのですぐに止めたのだった

    【流れまたは流れの活かし方】 彼の場合大体平均して悪くない。特に最近はその傾向が強い。一昔前まではドラポンが出来る状態では必ず鳴いたと、本人は言っていた

    【和了形の傾向】 最近は鳴きがあまりなく、副露[フーロ]をする機会が減ったためにこちらが若干読みづらくなる。鳴き混一色に他役を絡ませもしなければドラもなしの安手(バカホン)や、喰いタンなどの結果として性急になる手は最近は減った。それでも愚形は4回に1回くらいか




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