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    日記1998【2】雀龍会会員メモ~3(了)





    (1091字)
    総評
    【N上】 やはり全体的に優っているし、上手さは誰もが認めるところだ。私の当面の課題は、ツイてきた彼を止めていかにして潰すか
    彼の読みは的確なだけではなく、流れを掴みそれがどの程度であるか理解することに長けている。つまり、狙える時と狙えない時の見極めが上手い
    彼の場合はW森ほど極端に堅いわけではないので、たまに見え見えの手にも勝負とあらば危険牌を突っ込みもする
    付け入るところと言えるかは分からないが、彼は勝負の楽しさを優先しているのか、もちろんやるからには勝つつもりでいるとは言っても、私のようにひたすらとにかく勝ちにこだわるタイプとは、ギリギリの局面に接する打ち方などの姿勢からしてかなり違う。その勝負に対しての甘さ(友人麻雀だからかもしれないが)を突くしかない

    【W森】 彼とやると大体勝ち負けの点差が開かない。こちらが二位で三万二千点に対して、三位の彼は二万三千点くらいとか。一位と四位の差は大きい時も小さい時もある
    リーチ後か二鳴き以上の聴牌[テンパイ]状態から、彼の直接の振り込みは望まないほうがいいと断言出来るくらい、とにかく堅い
    降りる時はかなり早い段階で徹底的に降りる。そうなったらこちらは他家[タケ,ターチャ]を標的にしたほうがいい。彼の点数を凹ませたいなどと狙い定めていると、手数を無駄にするだけどころか和了る機会さえ失いかねないのだ
    彼は大勝ちにはこだわらないので、あまり大きな手を作る場面には出くわさない。東場[トンバ]のあいだに一万五千点程度に凹むと南場[ナンバ]は原点付近をウロウロといった感じになることが多い

    【K尾】 最近は少しカモから遠ざかって行ったが、やはり彼からの振り込みは常に期待出来る。ただ、彼はたまにでかい手を和了るので、1・2回和了って調子が出てきたらすぐにツモでも、特にロンのほうが言うまでもなくいいが動きを抑える早和了りに専念する
    役満や派手な手役などを特に好む傾向にあり、牌の巡りが良く上手く合致した時には、四暗刻[スーアンコ]崩れのマンガンや鳴き清一色[チンイツ,チンイーソー]などに和了られる危険性がある
    彼の良い流れは半荘[ハンチャン]のあいだにせいぜい2回あるかないか、それを凌げばやはりこのメンバーでは最弱であることは間違いない

    【A谷】 K尾と大体似ているが、感情の起伏が激しいため逆手に取ることが出来れば有利に進められるかもしれない。心理的な追い詰めによってイケイケの持つ計算外の行動から来る与し難さが抑えられ、結果平凡なセオリー打ちに徹してくれるならば、もはや敵ではないとすら言える。何故なら、彼のセオリー理解はまだまだ未熟だからだ            
     



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